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共通設備 分子研リポート1998 | 分子科学研究所

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Academic year: 2018

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分子科学研究所の概要 55

2-13-1 情報図書館

情報図書館は機構の共通施設として3研究所の図書,雑誌等を収集・整理・保存し,機構の職員や共同利用研究者 等の利用に供している。

現在分子科学研究所は雑誌 455 種(和 230,洋 225),単行本 32,380 冊(和 5,936,洋 26,444)を所蔵している。 情報図書館では専用電子計算機を利用して,図書の貸出しや返却の処理,単行本ならびに雑誌の検索等のサービス を行っている。このほか学術文献検索システムによるオンライン情報検索のサービスも行っている。またライブラリー カードを使用することによって,情報図書館は 24 時間利用できる体制になっている。

2-13-2 岡崎コンファレンスセンター

岡崎コンファレンスセンターは,国内外の学術会議はもとより研究教育活動にかかる各種行事に利用できる機構の 共通施設として平成9年2月に竣工した。センターは共同利用研究者の宿泊施設である三島ロッジに隣接して建てら れている。

機構内の公募によって「岡崎コンファレンスセンター」と命名された建物は,延べ床面積 2,863m2,鉄筋コンクリー ト造2階建てで,大型スクリーン及び最新の A V機器等を備えた 250 人が参加可能な大会議室,150 人の中会議室,50 人の小会議2室などが設けられている。中会議室は会議等の目的に応じて2分割して使用することもでき,小会議室 は1室としての使用も可能である。

2-13-3 共同利用研究者宿泊施設

機構の共通施設として「三島ロッジ」と「山手ロッジ」があり,共同利用研究者をはじめ外国人研究員等に利用さ れている。三島ロッジには個室 51,特別個室 13,夫婦室 10,家族室 20 が,山手ロッジには個室 11,特別個室 4,家 族室 2 が用意されている。

2-13-4 職員会館

職員会館は機構の福利厚生施設として建てられ,食堂,喫茶室,和室,会議室,トレーニング室等が設けられている。

2-13 共通設備

参照

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